調子のコントロール ~戦略的ドーピング~

みなさん、こんにちは。

夏休みも終わりましたねえ。だいぶ涼しくなってきました。
長期休暇は生活習慣が乱れやすく、どうしても夜型の生活になってしまうという方が多いと
思います。僕も実際そうでした。
休みの日は用事がないので、どうしても朝早く起きることができず、昼になってから起きて、
勉強し、そして夜も遅くまで勉強することで、寝るのが遅くなり、翌日早起きできすに・・・
と永遠にループしてしまいますw

また、夏の暑さでモチベーションが落ちたり、夜型の生活になることでやる気も出ないこと
多いですよねえ。

 

今日は、そんなモチベーションの低下に困っておられる方々のために、モチベーション維持の
コツを紹介したいと思います。僕が実際に実践して成功した方法を伝授します。

 

集中できないときはあえて遊ぶ

どうしても勉強が手につかない、やる気が出ないということは多いと思います。
わかっているのに、テレビを見てしまったり、本や漫画を読んでしまうこともある
かもしれません。特に、図書館やカフェで勉強するときではなく、自分の部屋で勉強する場合、
他のことに気がとられてしまいがちですよね。
この前したばっかりなのに、部屋の掃除をしてみたり、机の整理を意味なくやってみたり・・・。

 

集中できないときはあえて勉強しない方が良いかもしれません。僕はそうしていました。

もうこの場合、開き直った方が結果的にはよいかもしれません。
集中できないとき、なぜ集中できないか理由を考えてみると、脳が学習を受け付けていないから
だと思うんですね。集中できないのには理由があると思うのです。
そのため、あえて勉強せずに好きなことをする方が良いと思います。その方が、余計なストレス
や負担を抱えなくて済みます。

 

まあ、遊ぶというのは語弊がありますが、とりあえず勉強から離れることで気持ちがリセットされるので、しばらく待ってから勉強を再開した方がいいですかね。

 

ただ、一度遊ぶとずっとやめられない人はこの方法は避けたほうがいいですね。
また、あまり多用するとただ遊んでるだけになるので、勉強が進みませんので注意です。





覚醒と鎮静をコントロールする

上の方法は、ただ遊ぶだけになる危険性があり、怖いですねw

そこで、そのような危険性がない方法として、ドーピングを使用します。
つまり、薬で覚醒と鎮静をコントロールするのです。

薬と言っても、ドラッグ、薬物ではありません。薬局で合法的に販売されているものです。生活習慣が狂ってきて、夜型になり、朝早く起きることができないのは原因があります。それは、単純に夜は興奮して寝れず、朝は目が冴えないということですが、この部分をコントロールすれば良いだけで、そのコントロールの方法として薬を使うのです。
薬というと聞こえが悪いかもしれませんが、正確には医薬品・漢方薬ですかね。

 

まず、起きなければならないときや集中しなければならないときに、眠くなった場合は、
覚醒状態へと導くのです。僕が実際に使っていたものがこちら。

 

 

アオークと呼ばれる医薬品です。
やはり、眠たいときに目を覚ますにはカフェインがよいとよく言いますが、僕はコーヒーを飲んでも、あまり効果を感じることができませんでした。また、栄養ドリンクなども目覚まし効果があるかもしれませんが、糖分が多いらしいので、多用すると体によくないですね。
そこで、薬局に行き、薬剤師の方に薦められたのがこちらの商品です。大量のカフェインが入っているので、すぐ効き、効果も数時間持続します。行政書士の試験のときは使いませんでしたが、公務員試験のときは、試験開始前に飲んでいましたね。結果的によい成績を出すことができました。

 

そして、次に、夜寝たいときに、目が冴えて寝れない場合は、鎮静状態へと導きます。
これも薬剤師の方に薦められた(正確には無料で頂いたのですがw)ものです。

 

 

正官庄(せいかんしょう)という漢方薬です。液体のものもありますが、僕が頂いたのは粉末のものでした。夜寝る前に飲むことで、気分が落ち着き、安眠できるようです。
僕の場合、プラシーボ効果も相まってよく寝れましたw

 

以上の2つを使い分けて、なんとか生活習慣を少しずつ戻すことができました。
ただ、商品の注意書きにもありますが、あまり多用すると副作用があるかもしれないので使用はほどほどにしたほうがいいですね。
また、個人差がありますが、体質的に合わない人もいるようなので、注意です。

 

 

結局、気合で集中するのが一番健全

結局、気合で集中するようにするのが一番健全だと思います。
これを言ってしまえば、今までの話はなんだったのかということですがw

以前の記事でも紹介しましたが、精神力、メンタルを鍛えることでなんでもできるわけです。
まあ、自分の意志でなんとかしようと努力することは、試験本番でも、諦めずに頑張れる
ことにもつながるのではないでしょうか。

ただ、場合によっては医薬品に頼ることもありだということです。余計なストレスなく、集中できたらそれが一番いいですからね。
まあ、集中できない場合の勉強の仕方も色々あるので、そのあたりは今後、別の記事で紹介したいと思います。

 

それでは、今日はこのへんで。



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