独学で行政書士 合格革命の使い方~予想直前模試編~

こんにちは。

もう10月です。季節の変わり目というのもあり、色々忙しい日々を過ごされている方もいるのではないでしょうか。最近は微妙な気温ですが、そろそろ衣替えもしていく頃合ですし、やるべきことが多くなりそうですね。

試験勉強に関しては、そろそろ本番に向けラストスパート、という方もいるかもしれませんね。
僕もいまの時期はそわそわしていたものです。

そこで、今日は直前期の対策でほぼ必須となる模試についてまとめます。
まあ、模試はだいたいどの出版社のものでも構成は同じなので、合格革命に限らず他のシリーズにも言えることをまとめたいと思います。

 

予想直前模試の構成

合格革命の模試は、本番同様に180分の制限時間での模試が3回分収録されています。

そして、問題編と解答編に分かれており、問題を解いた後に解答一覧を見て自己採点していく流れになります。また、親切なことに、解答のページは問題1問につき1ページを使って、全ての選択肢の文章まで説明されています。そのため、正解肢以外の選択肢の確認もできますね。

 

それから、他のシリーズにはない特長として、模試に出てきた内容で、基本テキストに載っているものは全てテキストのどのページにあるか記載されています。問題とテキストをリンクさせることで効率よく学習できるのは合格革命の良い点です。

 

問題の解き方

問題の解き方としては、模試なので当たり前ですが、本番を意識して解きたいですね。

やはり、模試といっても、自分の部屋でいつもどおりに解いたりするわけなので、本番と同じ緊張感をもって解くことって難しいんですよね。できれば良いですが、普段の学習と同じようにリラックスしてゆっくりのんびり解きがちです。

 

本番を意識して解くことについて、僕が重要であると思うことは、1問1問最後までよく考えることであると思います。

まず、普段の学習でも問題演習はすると思いますが、難問やわからない問題にぶつかったとき、少し考えてすぐ解答を見る場合が多いですよね。まあ、人によりますが、考えてどうせわからないならすぐ答えを見た方が時間を有効に使える気がします。

しかし、本番では、試験中に答えを見ることができないので、考えて考えて答えを絞り出すことになります。まあ、正解しているかどうかは別として、考える力も要求されるわけです。

最近の試験問題は、到底知らないような知識に関係する問題が出題されたり、判例や学説を用いて、論理的に解答を導かせる問題が多いです。そうした問題って知識というよりは思考力で解かないとだめなんですよね。普段、解答をすぐ見るのは時間的な効率は良いですが、考える力は身につかないと思います。

 

そういった思考力はやはり模試で鍛えるしかないです。しんどいですが、考える力を鍛える絶好の機会なので、時間をフルに使って考えたいですね。

 

時間配分と得点配分

模試は、どれくらい得点できるかを知る目安になると思いますが、各科目別に時間配分と得点配分を考えることも重要です。

一応、模試の巻頭あたりに問題の解く順番みたいなのが載っていましたけど、本ブログでも別記事でまとめたことがあるので、以下を参照してください。

独学で行政書士 時間配分を考える

独学で行政書士 得点配分を考える

 

 

難易度や重要度を参考にする

時間配分や得点配分を考え、180分しっかり使って解答るするということはまとめました。

では、自己採点した後はどうしていくべきかというと、合格革命の模試には、解答のページに難易度と重要度がそれぞれ3段階に分けて表示してあったと思います。

 

そして、その表示を見て、重要度が高いものや難易度が低いものを中心に復習したいですね。

まあ、他の模試にもこのような表示はありますが、やはり参考になるものです。模試の問題には、難問や重要度が低い問題もあるので、復習の優先順位の指標になるでしょう。

 

 

周辺の復習も大事

重要度が高いものや難易度が低いものを中心に復習するのは誰でも実践することですよね。

それが普通の復習のしかただと思います。
しかし、このブログはそんな平凡で低次元なことは書きませんw

何を言いたいかというと、間違えた事項の復習は当たり前ですが、僕が特に重要だと思うことは、間違えた事項の周辺まで復習することかなと思います。

 

やはり、間違えるというのはその部分の知識を忘れてしまっていたり、覚えていなかったりするわけですが、そういう場合ってその事項の周辺までも覚えていなかったりするんですよね。

なんか、自分が苦手な部分って結構偏ってくる気がします。あるテーマが全体的に理解がふわっとしていたり、似たような事柄があると混同することが多いです。

 

模試で間違えたものについては、たまたまそこだけ間違えたと考えるのではなく、周辺事項までも復習したいですね。ここはこうだったけど、似たような制度のこっちではどうだったっけなとか、この条文を間違えたけど、関連するこの条文まで確認しておくか、といった感じで復習の幅を広げていくと意外な穴が見つかるかもしれないですよ。

以上が模試の良い使い方でした。少しでも参考にしていただけると幸いです。

試験まで残り少ない日数の中で、有意義に時間を使えるとよいですね。

何か困ったことや聞きたいことがあれば、コメントかメール待っていますm(_ _)m

それでは、また( ・∀・)ノ



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