独学で行政書士 合格革命の使い方~基本テキスト編~

こんにちは。

夏が過ぎ、秋の訪れを感じそうな気温になってきましたね。

そういえば、先日、行政書士試験の受験申込期間が終了しましたね。行政書士に限らず、こういった試験は受験の申込みを事前にするわけですが、僕の場合、いつも期限ギリギリになってしまうんですよねえ・・・。

行政書士試験もそうですが、日商簿記の受験申込みもギリギリにして、家から遠い会場になってしまうということもありましたw

まあ、せっかく勉強したのに、申込みを忘れて不受験になってしまうことほど悔しいものはないので、こういった期限はしっかりチェックしておきたいですね。もう期限は過ぎていますけれども(;´∀`)

 

さて、今日は受験生必携バイブルである合格革命の使い方を書いていこうかなと思います。使う教材は人によって異なりますが、僕が実際に使用した合格革命の活用法をまとめたいと思います。

以前、独学で行政書士 テキストの読み方についての教示という記事を書いたと思いますが、そちらのほうも参考にしながら、合格革命に焦点を当てた本記事も見ていただければよいかと思います。

 

基本テキストの構成

まず、基本テキストの簡単な構成の説明をします。

基本テキストは全ページフルカラーで、レイアウト的にはかなり見やすいですね。単元ごとの見出しには、A~Cの3段階で重要度が表記されています。

また、本文には重要語句が太字や赤字で表記されていますね。また、判例の中でも特に重要なものについては黄色い枠で囲まれて紹介されています。

そして、欄外の部分には、基本事項の説明や具体例、判例などが説明されている赤枠の側注と、応用的な事項や記述対策などの説明がされている青枠の側注がありますね。

最後に、各テーマの終わりには確認テストがあり、基本中の基本事項を確認できます。

 

本文の読み方

それでは、具体的に本文をどのように読んでいけば良いかをまとめていきます。

合格革命のテキストは市販の教材の中でも一番難易度が高いと思います。幅広く深い部分まで網羅しているので、最初のうちは量の多さに狼狽するかもしれません。

ですので、まずは太字と赤字を中心に読んで、用語や制度などの意味を理解し覚えることから始める方がいいと思いますね。逆に言うと、それ以外の部分については重要度が低い部分なので、軽く読み流す程度にしておくだけで十分です。

また、重要な条文や判例については、それだけ特別な枠で囲まれて説明されているので、そのような事項はしっかり覚えておきたいですね。

あと、本文の中には、過去問で出題された実績が表示されていますので、どこが狙われやすいかを意識しながら読むとメリハリのある学習ができそうです。

 

欄外の読み方

そして、欄外の読み方です。これは難易度が高いものが多く、小さい文章だらけなので、読んでいて疲れますね(;´Д`)

試験を終えてからの感想としては、正直なところ、欄外はあまり読みすぎなくてもOKだと思います。

 

赤い枠で囲まれた側注は、基本事項ですし、これを読んでイメージが掴めることも多いので、最初から参考程度に読んでおくと学習の補助になると思います。

しかし、青い枠で囲まれている側注については、過去問で出題された難問や、記述対策の説明などがあるのですが、テキストを読む段階で勉強する内容ではない気がしますね・・・。
こういった内容は問題演習の段階で覚えていった方が楽なものなので、正直飛ばしていって構いません。過去問演習は後の段階で過去問集をやりますし、記述対策も別の教材で練習できますからね。

 

まとめると、欄外はほとんどが理解の参考などのために見るものなので、特に青枠の側注は気合を入れて覚えなくても後からなんとでもなるということです。

 

確認テストの使い方

使い方というか、僕がやっていた方法としては、定期的に問題を解いてみることです。

確認テストには、基本中の基本だけが出題されています。ですので、基本すぎて本試験ではそれほど多く出題されないかもしれませんが、出題されたときには必ず正解したいものが多いです。また、応用的な内容の理解のための土台を作るためにも基本事項の暗記はしたいですね。

そこで、確認テストをするわけですが、最初のうちは、本文を読んでから確認テストをする流れの繰り返しです。それを何周かしてようやく覚えていくものだと思いますが、同じところを何度も同じパターンで繰り返すのは正直飽きますよね。

 

なので、だいたい本文の内容を覚えたと言える頃には、確認テストだけを定期的に解くのがよいかと思います。そのとき、すぐ答えがわからないものや、根拠なく正解したものがあれば、それらの事項を読み返して復習するのです。そうすることで、自分がどこを理解していてどこを理解していないのか手っ取り早くチェックできますね。

つまり、最初の段階は本文→確認テストですが、慣れた段階では確認テスト→本文の方が効率がよいのですね。

以上が僕なりの合格革命の使い方でした。

上記の内容は学習の初期に言えることなので、基礎が出来上がってくると、問題演習中心になるかと思います。参考にしてください。

それでは、今日はこのあたりで。また、気が向いたら更新しますw



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