独学で行政書士 揃えるべき教材はこれ!

こんにちは。

さあ、本日は、独学の人が揃えるべき本について紹介したいと思います。
前回は合格革命シリーズをおすすめしましたが、今日は、具体的な教材を紹介します。

 

まずはテキストから

以前の記事で紹介した合格革命シリーズを使うことを基本に進めます。

まず、このシリーズの頭には『スタートダッシュ』というものがあります。

 

僕は実際には使っていませんが、店頭で立ち読みした限りでは、試験範囲全体の概要を紹介している内容でした。これについては、必須ではないと思います。この本を読んだ次に基本テキストという本を結局読まないといけないので、この本を読む込むのはあまり意味はないかと。

ただ、行政書士の勉強法として、まず、全体を把握することは重要だと思います。
全体を軽く俯瞰→細部を徹底、という流れのイメージです。そう考えると、この本を導入本として始めるのもありかな~という感じなので、法律初学者の方は導入本として買ってもいいと思います。

 

次に、『基本テキスト』があります。

 

テキストは学習の基本となる本で、最初から最後まで使います。この本の良さは前回説明した通りで、是非おすすめしたい1冊ですね。ただ、内容的に難しい部分もあるので、詰まることもあるかもしれませんが、最初の方はあまり気にせず基本的なところだけ理解して進めていくのがいいかなと思います。

 

後、本屋で見た本で次にいいなと思ったものがこれです。

 

このTAC出版『みんなが欲しかった!』シリーズは、独学者のための本と銘打っており、図で法律関係を説明したりと、かなりわかりやすいです。ただ、人によっては、手書きのような文字のフォントが少し読みにくいかもしれません。また、若干文字が小さく、詰め込みすぎ感があります。

 

僕は、合格革命の方を薦めますが、合格革命を使ってもわかりにくいと感じたら、みんなが欲しかったの方を検討してもいいです。ただ、基本書(テキスト)は1冊で足りるので、複数読んで効率が悪くならないようにだけ気をつけたいですね。よく、テキストを3冊持っているような人を見かけます。司法試験とかなら複数使うと思いますが、行政書士はそこまで細かい学説に触れることがないので1冊で十分ですね。

 

判例集

そして判例集ですが、
合格革命シリーズの場合、判例集はありません。なぜなら基本テキストに載っているからです。
つまり、合格革命は、テキストだけで判例まで学習できるわけなんですね。

 

しかし、個人的には、合格革命のテキストでは判例全体の復習がしにくいと感じました。全ページに判例が分散して掲載されているからです。まあ、テーマごとに判例を勉強できる構成もいいのですが、判例だけを勉強したいという場合もあるかもしれません。そこで、他のシリーズの判例集を使う手もあります。

判例集は『みんなが欲しかった!行政書士の判例集』がお薦めです。

 

 

この本は分厚いので、全部読んでいくとかなり時間がかかるかもしれません。
そのため、青字と青の下線、ポイントの部分を中心に読んでいったほうがいいと思います。

 

問題演習

当たり前ですが、テキストを読むだけでは頭に残りません。
インプットをしてアウトプットです。

合格革命 行政書士 基本問題集 2018年度 (合格革命 行政書士シリーズ)合格革命 行政書士 肢別過去問集 2018年度 (合格革命 行政書士シリーズ)

基本問題集は、基本事項を身に付けるための本で、必須です。最初の方は、基本テキストとこれを並行して進めたほうがいいですね。いきなり過去問に入るよりは良問だけを解いて基本事項を暗記していく方がいいかなと思います。

そして、肢別過去問集ですが、過去問演習は必須で、何周も周回するようにしたいです。

以上が、揃えるべき教材でした。
僕は合格革命を薦めますが、一応他のシリーズの紹介もしているので、
独学で行政書士 市販テキスト比較①~各シリーズの整理~
独学で行政書士 市販テキスト比較②~各テキストの評価~
あたりを参考にしてください。

 

それでは、今回はこのへんで。



↓ブログランキングに参加しています。クリックで応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村

資格受験ランキング
↓また、意見や要望、記事にして欲しいことなどがありましたら、是非コメントしてください。

意見や要望、何でもコメントしてください。名前とコメント内容のみ公開されます。