独学で行政書士 揃えるべき教材はこれ!

こんにちは。

さて、みなさんは現在、行政書士合格を目指しているわけですが、行政書士のバッジってご存知ですか?士業と呼ばれる職業にはそれぞれ、その職業を表すバッジがあるんです。僕も、最近調べて知ったんですが、行政書士のバッジはこんなんらしいです。

出典:http://www.pinjp.com/44_33.html

なんか、硬貨みたいですねw
まあ行政書士に限らず、バッジを制服につけて仕事をするのってなんかかっこいいですよね。

 

さあ、本日は、独学の人が揃えるべき本について紹介したいと思います。
前回は合格革命シリーズをおすすめしましたが、今日は、具体的に個々の本を紹介します。

まずはテキストから

以前の記事で紹介した合格革命シリーズを使うことを中心に進めます。

まず、このシリーズの頭には『スタートダッシュ』というものがあります。

 

僕は実際には使っていませんが、店頭で立ち読みした限りでは、試験範囲全体の概要を紹介している内容でした。これについては、必須ではないと思います。この本を読んだ次に基本テキストという本を結局読まないといけないので、この本を読む込むのはあまり意味はないかと。

ただ、行政書士の勉強法として、まず、全体を把握することは重要だと思います。
全体を軽く俯瞰→細部を徹底、という流れのイメージです。そう考えると、この本を導入本として始めるのもありかな~という感じなので、法律初学者の方は導入本として買ってもいいと思います。一方、法学部の方や法律を学んだことがある人はいらないかなという感じですね。

 

次に、『基本テキスト』があります。

 

これは買わないと始まりません。最初から最後まで使う本です。この本の良さは前回説明した通りで、是非おすすめしたい1冊ですね。ただ、内容的に難しい部分もあるので、詰まることもあるかもしれませんが、最初の方はあまり気にせず基本的なところだけ理解して進めていくのがいいかなと思います。

 

後、本屋で見た本で次にいいなと思ったものがこれです。

 

このTAC出版『みんなが欲しかった!』シリーズは、独学者のための本と銘打っており、図で法律関係を説明したりと、かなりわかりやすいです。ただ、人によっては、手書きのような文字のフォントが少し読みにくいかもしれません。また丁寧に説明しすぎるあまり、分量が多くなってしまっています。なんか4つに分割できるみたいですけどね。

僕は、合格革命の方を薦めますが、合格革命を使ってもわかりにくいと感じたら、みんなが欲しかったの方を検討してもいいです。ただ、基本書(テキスト)は1冊で足りるので、複数読んで効率が悪くならないようにだけ気をつけたいですね。よく、テキストを3冊持っているような人を見かけます。司法試験とかなら複数使うと思いますが、行政書士はそこまで細かい学説に触れることがないので1冊で十分ですね。

 

そして判例集

そして判例集も必要になります。
合格革命シリーズの場合、判例集はありません。なぜなら基本テキストに載っているからです。
他のシリーズでは、おそらく、テキストと別に判例集が出版されています。そのため、テキストと判例集を2冊広げて学習していくことになると思いますが、合格革命は1冊で事足ります。

 

しかし、個人的には、本番の試験を受けて、合格革命のテキストでは判例全体の復習がしにくいと感じました。全ページに判例が分散して掲載されているからです。まあ、テーマごとに判例も勉強できる構成はいいのですが、合格革命シリーズでいく人でも、別のシリーズの判例集を持っておくのはありです。
ただし、判例集は『みんなが欲しかった!行政書士の判例集』を選びましょう。 

 

 

これ以外は買ってはダメだと思います。他の本は文章が長かったり、どこが重要かわかりません。この本もかなり分量がありますが、注意すべき点として、全部読まないことです。青字と青の下線、ポイントの部分中心に読むのがいいと思います。
全部の文章をだらだら読んでいくと、恐ろしく効率が悪くなるので、やはりポイントだけを押さえていくスタイルの方がいいですね。

 

次に大事なのは問題演習

当たり前ですが、テキストを読むだけでは頭に残りません。
インプットをしてアウトプットです。

           合格革命 行政書士 基本問題集 2017年度 (合格革命 行政書士シリーズ)合格革命 行政書士 肢別過去問集 2017年度 (合格革命 行政書士シリーズ)合格革命 行政書士 一問一答式 出るとこ千問ノック 2017年度 (合格革命 行政書士シリーズ)合格革命 行政書士 40字記述式・多肢選択式問題集 2017年度 (合格革命 行政書士シリーズ)

 

基本問題集は、基本事項を身に付けるための本で、必須です。最初の方は、基本テキストとこれを並行して進めたほうがいいですね。いきなり過去問に入るよりは良問だけを解いて基本事項を暗記していく方がいいかなと思います。

そして、肢別過去問集ですが、過去問演習は必須です。何周も周回するようにしたいです。

次に、出るとこ千問ノックですが、これは、過去問で出題されていないところで、基本テキストに載っている内容を覚えるための問題集です。
基本テキストを覚えるための補助教材という感じなので、必須レベルではないですが、これを何周かすることで、確実に力はつくので、推奨レベルです。

最後に、40字記述式・多肢選択式問題集ですが、記述式の問題集としてこの本は必須です。
記述式の対策としては、この本でいけると思いますが、この本にある問題だけでなく、問題にでてきた知識に関連するものや、その周辺の知識についても、文章で説明できるようにしたほうがいいです。例えば行政法では、始めの方に、認可と呼ばれる行政行為についての問題がありますが、
認可だけでなく、許可や特許など周辺の事項も記述対策をしたほうがいいですね。

あと、この記事では紹介しませんが、一般知識用の教材も持っておいたほうがいいです。
こちらの記事で、一般知識用の教材を紹介しています。

 

以上、独学者が揃えるべき教材の紹介でした。



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