支払いはスマホで ~今話題のフィンテックとは?~

こんにちは。

この前の有馬記念で競馬デビューしてきました、やまとじです。
全くの初心者だったんですが、中々面白いですね。6レースほどベットしたのですが、
有馬記念のキタサンブラックの単勝しか当てることができませんでしたねorz

 

さて、今日は、今話題のFintechについてまとめたいと思います。
まあ、最近になって出てきたものではなく、結構前からあるのですが、金融の場面においては、
常識のようなので、ここで紹介したいと思います。

 

Fintechとは

まず、Fintech(フィンテック)とは、Finance(金融)とTechnology(IT技術)を合わせた造語
であり、IT技術を駆使した金融サービスという意味です。

これは何も最近になって利用されているものではなく、例えば、ATMでのお金の出し入れや
クレジットカードによる決済など、IT技術を駆使した金融サービスは私たちの生活の中の常識
となっています。

しかし、近年では、既存の金融機関以外の形による金融サービスが登場してきており、こうした
新しい形での金融サービス、金融ITサービスの多様化をも意味するのがフィンテックです。

最近では、グーグル、アマゾン、アップル、フェイスブックなどが様々な金融サービスを展開
していますよね。こうした新しい担い手によって提供される点がフィンテックの特徴です。

 

フィンテックでできること

 

それでは、具体的にフィンテックでどのようなことができるのでしょうか。

フィンテックサービスには主に7つのものがあります。
決済送金融資財務管理資産運用家計仮想通貨です。

また、こうしたサービスを支えている技術には、
モバイルクラウドAPIビッグデータAIセキュリティUXがあります。
これらはほとんど行政書士の一般知識で出題されたことがあるものばかりですね。
そのため、今後この中から出題がある可能性がかなり高いので、是非紹介したいと思います。

 

ちょっと量が多いので、今回は、モバイルと決済についてです。

 

スマホで買い物

近年のフィンテックサービスが発展している理由としては、モバイル端末の普及があります。

スマホをはじめとするモバイル端末は、パソコンと違い、いつでもどこでも持ち運びができ、チケットの購入やホテルの予約など、いまや生活の中の必須ツールになっていますね。こうしたモバイル端末の普及がフィンテックを広めている一番の理由です。

 

こうしたスマホなどのモバイル端末ではオンライン決済ができるようになっています。
ソシャゲやアプリの課金とかがわかりやすいですね。このサービスの先駆けとなったのが、アメリカのPayPal(ペイパル)と呼ばれるものらしいですが、日本でもApple PayやLINE payなどがあります。

更に、実際の店舗でもモバイル端末を使った決済ができるようになってきているんです。
有名なものとしては、Square(スクエア)やCoiney(コイニー)などがあり、スマホに専用のデバイスを接続するだけでカード決済が可能になるのです。

つまり、普段財布を持ち歩かなくても、スマホ1つでショッピングや外食ができるんですね。モバイルウォレットが使える場面は多くなってきているそうです。

 

まあ、日本では、そもそもクレジットカードが外国に比べて普及していないらしく、決済はお金で済ます人が多いゆえに、あまり日本ではフィンテックは浸透していないのが現状のようですけどね。

短いですが、今回の記事はこのあたりで終わりにしたいと思います。

フィンテックについてはまだまだ書いていきたい部分があるのですが、量が多いので、
今後記事を分けて紹介していきます。
一般知識で出題されるであろうネット技術等も織り交ぜて、フィンテックを紹介していきますので、楽しみにしておいてください。

 

一応、IT技術やフィンテックについて一通り学べる書籍を見つけたので、参考にしてください。

 

それでは、今日はこのへんで。



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