どこで勉強するか ~おすすめは三上?~

さあ、いまの時期が勝負ですね。おそらく試験日までに十分な時間が取れるのは

この夏休みくらいですからスケジュール管理が重要になります。

夏休みでどれだけ勉強するかで、試験日までの予定が変わってきますからね。

僕の場合、夏休みはあまり勉強せず、9~10月はかなりしんどかったです。

 

夏休みというと、特に小学生の頃は楽しかったですよね。何も考えずに毎日遊びまくってました。

そして、だいたいこの時期、8月に入ったあたりから残りの休み日数を数えながら過ごす、

絶望のカウントダウンが開始するというw

 

さて、普段みなさんはどこで勉強していますか?

今日は勉強する場所について書いていこうと思います。

これから週末は、ちょっと雑談の記事を書いていこうかなと考えています。

たまには息抜きも必要ですしね。

 

集中できない時は場所を変えるのもあり

出典:http://www.yuken-relife.com/toilet.html

 

僕は集中力に自信があるので、基本的には、自分の部屋でやっていました。

普通、部屋では集中できず、図書館やカフェなどに行ってする人も多いですよね。

うるさい場所でするよりは、静かで集中しやすい場所のほうが効率もよくなるでしょう。

この場所選びって意外と重要なのかもしれません。

 

よく、トイレにこもって本を読むという人がいますが、それもひとつの方法かもしれませんね。

また、トイレの壁に暗記事項を書いたメモをべたべた貼り付けて、トイレに行ったときに

覚えるという人も聞いたことがありますねw

あまり移動しすぎると、勉強そっちのけになってしまいそうですが、

同じ場所でだらだら続けるよりは、色々な場所を回ってみるのもいいでしょう。



 

僕は、休みの日はずっと部屋で勉強していましたが、

大学の講義がある日はよく帰りにカフェを探して、紅茶を飲みながら勉強していました。

知らないカフェ巡りをするのも楽しいので、電車に乗って、駅から歩いて色んなところに行きました。

今思うと、その移動時間って計算したらどれくらいに・・・。

少し神経質になりすぎですかねw

僕は、近畿在住なんですが、大阪市内とかは隠れ家的ないいカフェが多くておすすめですよ。

まあ、大阪に限らず、勉強しやすい空間を探してみてください。気分転換にもなります。

出典:http://click-clack.co/

 

結局、最適な場所ってどこ?

では、一番いい場所ってどこなんでしょうね。

もちろん人によると思いますが、ここで、ある話を紹介したいと思います。

 

昔、中国では、欧陽脩(おうようしゅう)という詩人・文学者がいたそうなのですが、

この人が残した言葉に「三上」というものがあるらしいです。

この三上とは、良い考えの生まれやすい状況を意味し、

馬上(ばじょう)、枕上(ちんじょう)、厠上(しじょう)の3つの場所だそうです。

馬上とは馬の上、すなわち乗り物の上ということです。

枕上は布団、厠上はトイレを表すそうです。

 

1つ目の馬上というのはいまの時代でいうと、車や電車、バスといったものですね。

たしかに、電車に乗っている時は勉強がはかどること多いですよね。

僕も、いつも電車内では本を読んだりしています。

2つ目の布団というのは布団でゴロゴロしながらということでしょうか。

確かに、机に向かってやるよりは、楽な姿勢で続けられますが、

この場合は、そのまま寝落ちしてしまうリスクもありますよね・・・。

そして、3つ目に出てきましたね。トイレは昔からそういう空間だったんですねえ。

水がある空間は人を癒すパワーがあるのか、それとも、トイレの独特の香りに

癒されて集中できるのか、なぜなんでしょうね。

 



 

こうしてみてみると、この3つに共通しそうなものがありますね。

それは、リラックスできる空間だということです。

やはり、落ち着いて作業できる場所ではよい考えが生まれやすい、

すなわち、頭がよく働くということなんでしょうか。

この三上に限らず、自分にとってリラックスできる場所を見つけたいですね。

それでは今日はこのへんで。



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