独学で行政書士 おすすめの教材はこれ!

こんにちは。

さて、今日は僕が実際に使った教材を紹介していこうと思います。4月頃ですかね、
行政書士の勉強を始めようと思いました。そこで本屋に行くと、行政書士用の本がズラリと並んでいたわけです。行政書士試験に限らず、公の資格や試験の教材は多すぎて困りますよね・・・。
この記事ではおすすめの教材を紹介しますので、教材選びで貴重な時間を浪費しないためにも参考にしてください。

 

おすすめのシリーズ

結論から言うと、僕がおすすめするシリーズは『合格革命』シリーズです。

 

このシリーズを使うことによって、僕はまさに独学で「合格革命」を起こしました。

 

以下、このシリーズの良いところを紹介していきます。
他にもいっぱいシリーズがあるのに、この本だけ評価するのって印象操作では?
と思われるかもしれませんが、印象操作をするつもりはないですw

 

わかりやすい、そして見やすい

わかりやすさはテキストで一番重要な要素ですが、合格革命は他の本に比べ、表や図をうまく活用しており、理解しやすい内容になっています。詳細な説明で初学者でもついていけると思います。大学で法律を学んだ僕からすると、少しくどく感じたくらいですね。

 

また、レイアウトも見やすく基本テキストに関しては全ページカラーで、ページには本文があり、重要な文章は赤字で書かれています。

表や図なども挿入されており、まとまりの良さは他の本より群を抜いていますし、欄外にも工夫が施され、応用内容や判例、よくある質問など充実しています。

 

シリーズ間でのリンクが充実

このシリーズの一番のセールスポイントだと思います。
それは、過去問集を除く全ての本と基本テキストの内容がリンクしているのです。

例えば、一般のシリーズでは、基本問題集を解いても、その内容がテキストのどこに載ってあったかわからない、見つからないということが多いです。

しかし、このシリーズでは、例えば、基本問題集のこの問題のこの内容は、テキストのこのページに載っている!という情報が細かく付けられているのです。時間短縮にもなり、かなり勉強がはかどります。

 

どこが狙われやすいのかがすぐわかる

このテキストでは、何年の第何問のどの選択肢で出題があったかが文章の横に書かれています。

行政書士の勉強で重要なことはメリハリをつけた学習だと思います。やはり単元ごとに重要度にも差があるし、どこが問われやすいかの傾向もありますね。

また、過去問で出題されたところは絶対に正解すべきなので、過去問でどこが問われたかを知ることは勉強していく上で必須なのです。

行政書士用のテキストは他にも色んなシリーズがあるのですが、個人的には合格革命が一番良い気がします。一応、主な市販のテキストを比較した記事があるので、
独学で行政書士 市販テキスト比較①~各シリーズの整理~
独学で行政書士 市販テキスト比較②~各テキストの評価~
あたりを参考にしてください。

また、具体的な教材の種類や使い方、学習の進め方については他の記事にまとめていますので、興味があれば閲覧してください。

それでは。



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