楽しく学べる法律の知識 ~まあるく収める身近な事例~

みなさん、こんにちは。

僕は、これまでの記事で貼っていたように、基本テキストの内容を簡単にノートにまとめていたのですが、行政書士のテキストは分厚く、全てまとめるのに苦労しましたね。特に、ずっと同じ姿勢で書くので、肩もこるし、手が痛くなることが多かったわけですが、なんとかできないかと色々調べると、画期的なアイテムを見つけてしまったんです。

それはブックスタンドと呼ばれるものです。

こちらがその商品になります。

 

 

後ろの足で角度を調整し、手前にあるフックで本を固定することができます。これを使えば、テキストを見ながら他の作業をすることができますし、見やすいため、目への負担もかなり少なくなります。なんでもっと早く使わなかったのか後悔するくらい、勉強がはかどりましたね。

みなさんも、是非使ってみてください。

 

さて、行政書士の学習の進捗はいかがでしょうか?

法律の勉強って結構堅苦しいですよね。難しい専門用語が出てきたり、抽象的な理論の話とかなかなかイメージがわかないときもあると思います。

そこで、今回は、僕が受験時代にしていた楽しく法律を学べるテレビ番組について紹介したいと思います。

 

 

テレビ番組で勉強

法律は堅苦しいイメージですが、最近ではバラエティとして楽しく法律を学べる番組も増えていますよね。

有名なものでは「行列のできる法律相談所」(通称行列)があります。

出典:http://www.ntv.co.jp/horitsu/

しかし、数年前からネタが切れたのか法律相談の内容が減ってきており、今では番組の終盤の5分程度だけしか法律の話が出てきません。法律番組なのに・・・。

だから、法律を学びたい場合この番組は微妙ですね。バラエティ番組としては、最近の番組の中ではかなりおもしろいほうだと思うんですけどねえ。

 

そこで、僕が毎週録画して見ていたのが、「バラエティー生活笑百科」です。
この番組はもう30年ほど放送されている長寿番組です。

出典:http://dimora.jp/digital-program/14230-D000/?areaId=06

司会は笑福亭仁鶴師匠で、芸人や落語家などから成る審査員、現役の弁護士の方がいます。
内容としては、身近な法律トラブルを漫才師が漫才形式で紹介し、審査員が意見を述べて、弁護士が最後に回答するというものです。最近はあまり仁鶴師匠が出演しておらず、桂南光が代わりに進行役を務めているようですが、金銭トラブルやご近所トラブルなど、身近な事例を仁鶴師匠がまあるく事案を収めるという内容の番組です。

 

基本的にほぼ関西人で構成されているため、よしもとの漫才みたいなノリが多用されていたり、毎回お約束のオチのパターンがあったりと、個人的に結構ハマってしまいましたねw

漫才を楽しみながら法律も勉強できるということで、僕は毎週見ていました。相談内容を今までに得た法律の知識を生かして自分なりに考え、弁護士の方の意見と照らし合わせたりしていましたね。

基本的に民法を取り扱っており、本番の試験でも役に立ったことが少しだけあったので、この番組は個人的にすごくおすすめです。

とまあ、僕が試験勉強のあいまに観ていたテレビ番組をご紹介しました。

みなさんも是非視聴してみてください。それでは!



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