独学で行政書士 短期の計画を立てる

こんにちは。

最近は、簿記の勉強をしているやまとじです。僕自身、公務員試験も経験しており、法律と経済
は勉強したことがあるのですが、簿記に関しては全くの素人なんですよね(;´Д`)
簿記については未知の領域だったのですが、やっぱり、自分が知らないものに触れてみるのも
楽しいですね。
現在はとりあえず3級ということですが、将来的には2級まで目指したいと思っています。
簿記はどの職場でも使えるので、行政書士以上に転職や就職に使える資格かもしれませんね。

まあこのように、最近は簿記の勉強をしているため、更新ペースが若干落ちてきているわけですが、
最低週に1回は更新したいと思っていますので、よろしくお願いしますm(_ _)m

さて、今日は、短期計画の立て方についてまとめます。

 

短期計画

短期計画は、1日ないし1週間の期間の計画です。長期計画は中々変更しにくいのに対し、短期計画は
割と柔軟に変えることができるので、進捗状況に応じて微調整、インクリメンタリズムが重要です。

 

1週間の計画 ~時間ではなく量で考える~

ところで、砂時計ってよく考えるとすごいアイテムですよね。いつの時代に登場したのかは知りませんが、時間の概念を目に見える量として把握しようとしたわけですからね。まあ、感覚で捉えるよりも量で考えた方がわかりやすいのは確かです。

 

閑話休題。さて、1週間の計画を立てる場合何を基準にするかということですが、通常は、科目別に勉強時間を設定して進めていきますよね。この場合、計画通りに進めると毎日一定の勉強時間を保てます。
ただ、予定していた時間勉強できなくなるとそこからプランが狂ってしまうことがありますよね。また、時間で予定を立てると精神的にもきついものです。絶対に何時間!という強迫観念の中で勉強を続けていくことになると、勉強が嫌になります。

 

そこで、時間ではなく、量で計画を立てる方法をとります。この場合、1日の勉強時間はどうでもよく、決めた範囲だけを1週間ですればよいことになります。

やっぱり、勉強を始めると思っていたよりも勉強時間が取れず、それだけでイライラすることもあり、時間を気にしすぎるとよくないですね。行政書士試験は、決まった時間を勉強すれば合格するのではなく、決まった範囲の内容を暗記することで合格できるわけですから、その点からも時間ではなく量で計画を立てる方がよいのではないかと思います。

 

例えば、僕の場合、1週間で進めたい範囲をメモ帳に毎週まとめながら勉強していました。憲法はテキストの2章まで、行政法は問題集のこのページまで、という具合です。そうすることで勉強時間を気にすることなく、一種の強迫観念にとらわれることもなくなります。

また、計画通りにいかなかったからといって焦る必要もなく、ここまでできたらいいかなという感じでプランを立て、もし予定通りにいかなかったとしても、次の週に持ち越せばいいのです。

 

砂時計ではないですが、時間という抽象的な基準よりも、具体的にどこまで進めるべきか、量で考えていくスタイルの方がやりやすいです。

 

1日の計画 ~できるだけ複数の科目を~

まあ、毎日その日の計画を立てることは面倒ですし、そこまで細かく考えなくてもいいのですが、
1日に勉強する科目は、可能な限り複数の方がいいのかなと思います。

単純に、1科目だけやっていると飽きるというのもありますが、1日1科目だけと決めつけて進めていくと、計画に柔軟性がなくなってきそうなので、そこはバランスを意識しながら進めたいですね。

 

行政書士の試験科目は、量や難易度がそれぞれ異なっています。全ての科目を均等に勉強していくよりは、優先順位を設定し、そこから時間を振り分けていくほうが賢明ですね。また、難易度の高い民法ばかりやっていると、勉強をやめたくなるので、例えば、民法をしつつ簡単な憲法の復習をはさむなど、アクセントをつけた学習スタイルの方がモチベーションを保てると思います。

以上が、短期計画を立てるコツでした。

自分にあったやり方が一番ですが、参考にしてください。それでは!



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