独学で行政書士 専守防衛 ~試験1週間前の過ごし方~

こんにちは。

試験まであと残り7日となりました。

今日は、試験1週間前の過ごし方について書いておこうと思います。

潔さが必要

試験1週間前は一番ナーバスになる時期で、とにかく焦りますよね。今まで学習できなかった
分野や理解できずに放っておいた箇所までしっかり勉強しなければと思いがちです。

ただ、人によりますが、1日に勉強できる時間ってそれほど多いないんですよねえ。
仕事をしながらや学校に通いながら行政書士の勉強をするとなると、せいぜい1日3時間くらいかなと。
そうすると、1週間では20時間~30時間しかできませんね。僕はバイトもあったので直前の1週間は
10時間ほどしかできませんでした。

 

限られた時間の中で勉強を進めていくには取捨選択、選択と集中でいくのがいいです。
本ブログでも度々述べてきましたように、科目の優先度は配点の多さにだいたい比例します。
そこで、配点が高い行政法と民法に集中し、その他に時間をかけないという潔さが必要になると
思います。特に足切りが怖い一般知識の勉強に比重を置きたくなりますが、そこは注意ですね。
行政法と民法の中で、自分が間違えやすい部分や覚えにくいところを重点的にする方がいいです。

 

模試の復習

本番1週間前までにはほとんどの方が模試を受けていると思います。
市販の直前予想模試は、本番での出題を予想した上で作られているので、模試を受けていると、
本番で、解いたことがある問題に遭遇するかもしれませんね。

模試の一般知識科目の問題が本番で的中することはほとんどないですが、法令科目では、どの市販の
模試でも毎年的中があります。
模試の巻頭部分に的中実績が載っているので見てみてください。
本番での的中が少なからずあるわけですからできるだけ活用したいですよね。そこで、一般知識科目は
微妙ですが、法令科目についてはしっかり模試の復習をした方がいいです。

 

行政書士の勉強をしている人の話を聞くと、模試を何回も受けているのに合格点に届かないということがよくあるようです。それは基礎固めが十分でない状態で模試を受けているからだと思います。まあ、基礎ができていても模試の問題が難しいために合格点に届かない場合もあります。
結局、基礎ができていない場合にしろ、模試が難しい場合にしろ、模試をただ受けまくるのはあまりよろしくなく、模試は多くても2冊くらいにして、とにかく復習の方が重要ということですね。模試に出てきたものに加え、その周辺事項も復習しておくと、より本番で得する可能性が高まります。

合格点に届かなくても気にしないようにし、間違えた箇所の復習をする方が本番のためになります。
以前、独学で行政書士 攻めより守り~試験1ヶ月前の過ごし方~という記事を書きましたが、
試験1週間前は、更に守りに徹する、専守防衛スタイルでいくということですね。

 

本番のシミュレーション

これは模試の受験も含まれますが、試験当日の過ごし方を考えておくことも重要ですね。

受験会場の場所や行き方を確認するのはもちろんですが、試験開始前には糖分をとるために
チョコレートを用意しておこうとか、試験開始直前までにもう一度ここを見直しておこうとか、
問題の解く順番などもそろそろ考えておいてもいいですね。

少し前に、本番に強くなるにはシミュレーションとルーティンであると述べましたが、
今のうちになにか自分なりのルーティンを作っておくこともいいですね。

直前期は一番伸びる時期なので、試験直前まで追い込んで頑張ってください。

それでは。



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