独学で行政書士 ノート作りについての教示(時間がないときVer)

こんにちは。

ブログの更新が久しぶりすぎて、文章の書き方や操作を忘れかけているやまとじです。

ゴールデンウィークも明け、しばらく祝日がない毎日が続きますね。だいぶ新生活に慣れてはきましたが、自分が気づいていないところでストレスって溜まるもんなんですね。いつのまにか体調に異変があったり、毎日倦怠感が続いたり・・・。健康維持って大事です(;´Д`)

最近では、ストレスチェックができるアプリもあるようなので、こういったものを使って自分のストレスをチェックすることも重要ですね。

 

さて、以前、ノート作りについての教示という記事で、ノートの作り方を紹介しましたが、ノート作りって意外と時間がかかるものですよね。時間的な余裕がない現代人にとっては無駄な作業のように思えてきます。ノート作りを始めても、結局途中でやめてしまう場合もありますしね。

そこで今日は、時間がない人のためのノート作りについてまとめたいと思います。

 

自分の字でまとめるノート

今まで、色んな記事で、活字より自分の字のほうが確実に覚えやすいということを伝えてきました。
ノート作りを勧めるのもこれが理由の1つなのですが、特に覚えにくいと感じたらとにかく自分で書いてまとめてみることです。

 

特に、条文を覚えたい場合にノートをどう作るべきか迷いますね。

まず、六法で法律を探して条文を順番に写していく人は流石にいないですよね(;´∀`)
六法で直接調べて見ていくというのは、文字の羅列をずっと見ることで疲れるし、全ての条文が出題されるわけではないので、無駄がありすぎます。

そのため、ほとんどの人がとりうる手段はテキストを見ながら条文をノートにまとめていくことですね。テキストは、過去問を分析した結果重要な条文だけを載せているので無駄がなく、効率よく勉強できます。ここでも述べておきますが、一番良いのはこの方法だと思います。

 

時間がないときは

ノートでまとめていく方法が、重要条文だけを自分の字で覚えることになり一番いいです。
ただ、デメリットをあげるとすれば、まとめるのに時間がかかるということなんですね。

 

ノートを作る意義は、自分の字で暗記できることと、メモを加えることで、重要事項や自分が覚えにくい部分を把握し、そこを重点的に復習できることにあると思います。
そこで、なんとか時間短縮してノートを作りたいという場合、自分の字ではないけれど、重要事項や覚えにくい部分を把握し、そこを重点的に復習できるためのまとめ方として、ネットで条文ページを印刷する方法がありますね。

これは、僕が実際に実践したわけではないのですが、短時間でまとめることができる良い方法だと思います。

 

例えば、憲法は条文の暗記だけで点数が取れるほど、条文の暗記が重要になってきますが、ウェブ上で「憲法」と検索するだけで、憲法全文が載っているページがヒットします。
これはほぼ全ての法律がヒットすると思いますが、そのページにいき、画面を印刷するんです。そして印刷されたプリントをクリアファイルに挟んで、メモしたり、ラインを引いたりすれば、ノートになります。
余白もあるので、追加のメモを取ったり、民法だと事例を小さく描くこともできます。

ただ、憲法は全ての条文を印刷していいと思いますが、行政法や民法は全ての条文は絶対にいらないですね。また、特に民法なんか1000条を超えているので、物理的な問題もあります(;´Д`)
そこで、憲法以外については、テキストに載っている条文を確認した上で、その条文だけをウェブページからコピーして、Wordなどで印刷するのです。
これも同様に、印刷したプリントをクリアファイル等にはさんで、メモを加えればちょうどいいノートです。両面印刷すれば分量も少なく済みますしね。

 

 結局はメリハリのある学習が重要

結局、自分の字でまとめるノートであっても、印刷して作ったノートであっても、メリハリをつけて勉強することが重要なのです。

ノートは、覚えにくい箇所やひっかりやすい箇所の対策にもなるため、繰り返し復習する中で強弱をつけて学習することが効率の良さに繋がります。
また、ラインやマーカー、付箋を活用することで、視覚的に重要度を把握しやすくもなりそうですね。

一定のリズムよりも、適度にアクセントがあったほうが長く続きそうです。

色んな方法がありますが、自分にあったスタイルを探す上で参考にしてくださいm(_ _)m

それでは、今日はこのへんで!



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