独学で行政書士 教材はどれくらい使用するべきか

こんにちは。

僕は、よくYahoo知恵袋を見て、たまに回答しているんですが、現在行政書士試験の勉強をされている方からの質問も多いんです。まあ、僕の回答が毎回ベストアンサーに選ばれているわけではないんですけど、知恵袋で質問された内容は多くの方にも役に立つ情報であると思いますので、知恵袋の質問を受けてのフィードバックを本ブログで紹介していきたいと思います。

 

ということで、先日気になったのが、使用する教材についてです。
これまでの記事で度々紹介してきましたが、まだまだ書けていない部分があるので述べていきます。

 

教材はどれくらい使用するべきか

教材については、これまで教材の種類おすすめの教材揃えるべき教材の記事で紹介しましたが、

結論から述べますと、教材は、市販の1つのシリーズだけで足ります。
1つのシリーズを徹底的にこなすことが大事です。

 

よく、公務員試験用の教材も併用して進めるのがいいという方がおられますが、僕は、公務員試験の教材は使う必要はないと思いますね。
行政書士試験と公務員試験両方を受験した立場からそう感じます。
確かに、行政書士の勉強で公務員試験用の教材を使うのは力はつきますが、公務員の過去問は量がかなりあるし、若干傾向が違います。例えば、行政法では、行政書士では行手法や行審法、行訴法の細かい条文が出題されますが、公務員の場合はそんな条文よりは多くの判例が出題されるという印象です。

 

そのため、わざわざ公務員試験の過去問にまで手を広げる必要はなく、かえって全てに手がまわらずに、基本的な問題を落としてしまう可能性があります。

そのため、まずは行政書士用の教材を使って地力を固めた後に、余力があれば、公務員試験用の教材を少しかじるくらいならいいと思います。

 

ということで、行政書士用の市販の教材だけを使えばいいというわけですが、やはり、本ブログで一番推している、『合格革命シリーズ』ですね。

 

ただ、ここで一言付け加えておきたいのは、補助教材としては他のシリーズの教材も導入してよいということです。これは、合格革命シリーズだけで合格は可能ですが、余裕を持ちたい場合には他の教材を使う余地もあるという意味です。

 

他の教材としては、法令科目でいうと判例集ですね。お薦めはこちらです。

 

 

そして、一般知識科目では、政治・経済・社会と時事、文章理解の対策で、公務員試験用の教材を使うのです。ここで誤解をされないために、公務員試験の教材を使う必要がないのは法令科目に限ります。一般知識についてはどんどん活用すべきです。お薦めはこちら。

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以上が、Yahoo知恵袋の質問に対するフィードバックでした。
今後も、このような形で色々と紹介していきたいと思います。

今回の記事はなんか抽象的な総論を述べた感じがしますが、他にも詳しく記事でまとめていますので、
興味があれば是非トップページを覗いてください m(_ _)m

 

それでは、今日はこのへんで!



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