独学で行政書士 教材の種類について

こんにちは。

いやー、面接って何回やっても緊張しますよね。
昨日は、公務員試験の面接に行ってきたのですが、行政書士の試験と公務員試験の相性はよく、行政書士の試験科目の範囲の8割くらいは公務員試験の範囲になります。ただ、公務員試験の方が科目が多いため、こちらのほうが大変です(汗)。
僕は、行政書士→公務員試験の流れで進め、行政書士はよいステップになりました。

 

教材について

さて、今日は独学の方が特に、悩む教材についてです。
書店には多くの種類があり、今の時代は恵まれているのかなとは思いますが、逆に選択肢が多すぎて困りますよね。僕なんかは、本屋で本を選ぶのに1~2時間は余裕でかかっていましたw
その時間で、どれだけ条文を覚えられたことか・・・。
こうした無駄な時間って集積していくと、後々後悔していくんでしょうねえ。まあ、このブログを見ている方には、教材選びで時間を無駄遣いして欲しくないので、おすすめの教材を紹介していきたいと思います。もちろん自分にあった教材を使うのが一番なので、参考程度に。

現在、行政書士用の教材は出版社ごとにシリーズ化されているようで、だいたいは7~9冊が1つのシリーズになっています。

 

揃えるべき本

そして、揃えるべき本をおおまかに分類すると、

1、基本テキスト

2、基本問題集

3、過去問集

4、判例集

5、記述式対策用の問題集

6、多肢選択式対策用の問題集

7、予想模試

こんな感じです。

 

ほとんどの出版社のシリーズではこれらが全て揃っています。だから、基本的には1つのシリーズで事足りると思います。

ここで、注意したいのが、例えば基本テキストを違う出版社で1冊ずつ買うなど、同じような本を何冊も買わないようにすることです。最初は、1冊だけでいけるか不安ですが、どのテキストでもだいたい似たような内容が載っているので、複数冊やるより1冊を極めることです。

 

六法は必要か

よく、行政書士を勉強する時は六法が必要だいう人がいますが、正直六法を持っていても、得するということはほぼないです。法学部としてそう感じます。そもそも市販の六法って、六法(憲法、民法、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法、商法)に加え、よくわからないマイナーな法律もいっぱい載っています。薄めのポケット六法であっても結構重いので、あまり持ち歩きたくないですし、行政書士のためだけに六法を使うこと自体必要ないと思います。

市販のテキスト、特に合格革命シリーズには条文も多く載っています。
仮に、テキストに載っていない条文が出題されたら、それは難問・捨て問レベルということです。
よって、六法は不要です。

 

模試について

模試(公開模試と市販模試)についてですが、絶対1回は受けるべきです。
独学者の場合は特に、他人との差がわからないので、予備校の公開模試は受けたほうがいいです。
公開模試は少しお金がかかりますが、市販の模試より得るものが多いのは確かですね。
こちらの記事で、模試について詳しく書いています。

 

僕は、公開模試は受けませんでしたが、市販の模試は2冊やりました。
中には、ぶっつけ本番でいくという人もいるかもしれませんが、それは少し無謀だと思います。行政書士試験は3時間の試験ですから、思っている以上に時間配分が難しいです。やはり問題の難易度を把握したり、時間配分や解く順番を考えるためにも、模試は受けておくべきだと感じました。

シリーズはいくつかありますが、やはり、自分が使いやすいと思ったものを使うのがいいかなと
思います。
次回は、僕が実際に使用した本を色々紹介していきたいと思います。
おすすめの本、地雷の本、様々ですので是非参考にしてください。それでは。



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